割引後の料金を確認してから、人数で分ける
グループの予約料金を均等に分けるなら、先に割引後の支払額を求めます。割引前の金額を割り勘に入れないよう、次の架空の例で手順を確認してください。通貨と料金の範囲は自分でそろえる必要があります。
10000から20%を引く
- 割引計算の元価格へ
10000、割引率へ20を入力します。 - 値引額は2000、支払額は8000です。割り勘へ渡すのは支払額8000です。
- 割り勘計算の合計金額へ
8000、人数へ4、チップ率へ0を入力します。 - 1人あたり2000で、4人分の合計が8000に戻ることを確認します。
チップを加える場合は合計を再確認する
同じ8000にチップ10%を加えるなら、チップは800、合計8800、4人で1人2200です。チップ率は必要な場合だけ入力します。ツールは税やサービス料を自動で調べたり、割引の適用条件を判断したりしません。
端数と不均等な負担は別に決める
8000を3人で割ると、割り切れない小数になります。表示を丸めた金額だけ集めると、合計が一致しない場合があります。実際に払う単位と端数を誰が負担するかを決め、集める合計を確認してください。この計算は均等割りです。利用量や立替額が異なる人の負担を自動で配分しません。
請求書の条件と合わせる
割引の対象が全体か一部か、料金に税が含まれるか、別料金があるかを原資料で確認します。結果は入力した数字の計算であり、請求金額の正しさを保証するものではありません。
