1000秒をUTCのISO表記へ
入力と設定
方向:Unix→日時 / 単位:秒 / 値:1000
期待する結果
UTC日時:1970-01-01T00:16:40.000Z
UnixタイムスタンプとISO形式の日時を、秒・ミリ秒を選んで相互変換します。
1970-01-01 00:00:00 UTCを基準とするUnix時刻を、タイムゾーンの曖昧さがないISO 8601形式へ変換します。秒とミリ秒を明示して選べます。
日時から変換する場合、タイムゾーンを含まない文字列は端末の地域設定で解釈されます。正確にUTCを指定するには末尾にZを付けてください。
2026-01-01T00:00:00.000Zは、Unix秒では1767225600、Unixミリ秒では1767225600000です。単位を取り違えると1000倍の差になります。
秒とミリ秒の違い、1970年より前の端数処理を固定値で確かめます。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
方向:Unix→日時 / 単位:秒 / 値:1000
UTC日時:1970-01-01T00:16:40.000Z
方向:日時→Unix / 単位:秒 1969-12-31T23:59:59.500Z
-1秒 / ミリ秒なら-500
ZはUTCを表します。1000をミリ秒として解釈すると00:00:01.000Zとなり、秒指定と1000倍違います。日時→秒は小数を負の方向へ切り下げるため、−0.5秒は0ではなく−1秒です。ミリ秒指定なら−500を保てます。
日時はZまたは明示的な時差を付けて入力してください。時差のない日時は端末の地域設定に依存し、日付だけの文字列とは解釈が異なります。既存のDate.parseを使うため厳密なISO形式検証ではなく、一部の不正な日付を補正する場合があります。UTC出力に地域名は付きません。うるう秒は扱いません。
検証根拠:秒・ミリ秒の倍率、エポック前の切り下げ、明示時差の同一瞬間を計算関数で照合。3地域のブラウザで明示時差と時差なしの解釈を区別し、モード変更後も元入力へ戻せることを確認します。
日時へ変換する場合は「Unix時刻 → 日時」を選び、数値と秒・ミリ秒の単位を指定します。逆方向では日時文字列を入力します。変換方向を切り替えると入力欄は初期値に戻るため、必要な値は先に控えてください。
数値や日時文字列は自動保存しません。変換はブラウザーのDate機能で行い、入力値を日時変換サービスへ送る処理はありません。
一般に10桁は秒、13桁はミリ秒です。単位を選んで変換してください。
Unix時刻からの日時はUTCのISO形式です。
JavaScriptの標準日時と同じく、うるう秒を個別には表現しません。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。