Unix時刻変換

UnixタイムスタンプとISO形式の日時を、秒・ミリ秒を選んで相互変換します。

使い方

  1. Unixタイムスタンプから日付へ、または日付からタイムスタンプへの方向を選びます。
  2. 値を入力し、秒とミリ秒のどちらを使うか指定します。
  3. 変換結果に表示された日時・単位を確認してコピーします。

入力

変換結果

—

このツールについて

1970-01-01 00:00:00 UTCを基準とするUnix時刻を、タイムゾーンの曖昧さがないISO 8601形式へ変換します。秒とミリ秒を明示して選べます。

日時から変換する場合、タイムゾーンを含まない文字列は端末の地域設定で解釈されます。正確にUTCを指定するには末尾にZを付けてください。

同じUTC日時でも、秒とミリ秒では桁が違う

2026-01-01T00:00:00.000Zは、Unix秒では1767225600、Unixミリ秒では1767225600000です。単位を取り違えると1000倍の差になります。

入力例と結果の確認

秒とミリ秒の違い、1970年より前の端数処理を固定値で確かめます。

「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。

1000秒をUTCのISO表記へ

入力と設定

方向:Unix→日時 / 単位:秒 / 値:1000

期待する結果

UTC日時:1970-01-01T00:16:40.000Z

エポックの0.5秒前を整数秒へ

入力と設定

方向:日時→Unix / 単位:秒
1969-12-31T23:59:59.500Z

期待する結果

-1秒 / ミリ秒なら-500

結果の見方

ZはUTCを表します。1000をミリ秒として解釈すると00:00:01.000Zとなり、秒指定と1000倍違います。日時→秒は小数を負の方向へ切り下げるため、−0.5秒は0ではなく−1秒です。ミリ秒指定なら−500を保てます。

対応範囲と注意点

日時はZまたは明示的な時差を付けて入力してください。時差のない日時は端末の地域設定に依存し、日付だけの文字列とは解釈が異なります。既存のDate.parseを使うため厳密なISO形式検証ではなく、一部の不正な日付を補正する場合があります。UTC出力に地域名は付きません。うるう秒は扱いません。

検証根拠:秒・ミリ秒の倍率、エポック前の切り下げ、明示時差の同一瞬間を計算関数で照合。3地域のブラウザで明示時差と時差なしの解釈を区別し、モード変更後も元入力へ戻せることを確認します。

次の作業に使えるツール

変換方向を切り替える前に

日時へ変換する場合は「Unix時刻 → 日時」を選び、数値と秒・ミリ秒の単位を指定します。逆方向では日時文字列を入力します。変換方向を切り替えると入力欄は初期値に戻るため、必要な値は先に控えてください。

入力日時の扱い

数値や日時文字列は自動保存しません。変換はブラウザーのDate機能で行い、入力値を日時変換サービスへ送る処理はありません。

よくある質問

10桁と13桁の違いは?

一般に10桁は秒、13桁はミリ秒です。単位を選んで変換してください。

結果はUTCですか?

Unix時刻からの日時はUTCのISO形式です。

うるう秒に対応しますか?

JavaScriptの標準日時と同じく、うるう秒を個別には表現しません。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

ツール・ゲームを探す

全120ツール・16ゲーム

全120ツール・16ゲーム

文章・文字 26

計算・変換 22

日付・時間 12

画像・PDF 26

データ・Web 28

抽選・便利 6

ゲーム 16