Base64変換

日本語を含む文章も、文字化けを避けてBase64へ変換できます。

使い方

以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。

  1. エンコードを選び、改行幅を0にしてHelloを入力します。
  2. URLセーフ形式を切り替え、末尾の = の有無を比べます。
  3. デコードでは変換結果を元の文章欄に貼り付け、Helloへ戻ることを確認します。

変換設定

元の文章

0文字

未保存

変換後

0文字

0文字

このツールについて

メールやAPIで使われるBase64文字列を作成し、内容を確認できます。機密情報の暗号化機能ではありません。

この作業の次に使えるツール

日本語もUTF-8として変換する

「猫」をBase64へ変換すると「54yr」になり、それをデコードすると「猫」へ戻ります。英数字だけの見た目でも、元データの文字コードが同じであることが必要です。

URLの部品をパーセントエンコードする

入力例と結果の確認

文字列をBase64形式へ変換し、元へ戻せるか確認します。

「この例を試す」は入力と設定を置き換えます。「元の入力へ戻す」を押すと、直前の入力と設定に戻せます。通常の下書き保存ルールが適用されます。

複数の例を試した場合は、「元の入力へ戻す」を繰り返すと最初の入力へ戻れます。履歴はページ内だけで保持するため、閉じる前に必要な入力を復元してください。

通常のBase64を確認

入力と設定

Hello

URLセーフ: オフ、折り返し幅: 0、処理: エンコード

期待する結果

SGVsbG8=

変換済み文字列を戻す

入力と設定

SGVsbG8=

URLセーフ: オフ、折り返し幅: 0、処理: デコード

期待する結果

Hello

結果の見方

末尾の=はパディングです。デコードは入力欄を対象とするため、結果を入力へ貼り直します。 URLセーフ出力では末尾のパディング「=」を省略します。例えば Hello は通常 SGVsbG8=、URLセーフでは SGVsbG8 になります。

対応範囲と注意点

暗号化ではありません。秘密の文字列を隠す用途には使えません。

次の作業に使えるツール

よくある質問

日本語を含む文章にも対応していますか?

はい。UTF-8として安全にBase64へ変換し、元へ戻します。

URLセーフ形式とは何ですか?

URLやファイル名で扱いやすいように、+ と / を - と _ へ変え、末尾の = を省略する形式です。

入力内容は外部へ送信されますか?

送信されません。変換と保存はブラウザ内だけで行われます。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、消去やリセットの前に別途保管してください。入力文章とツール設定をこのブラウザーに自動保存します。最終保存から30日以上経過したデータは、次の読み込み時に復元しません。サイトデータの削除や保存制限で、それより早く失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

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