閏日をまたぐ25時間
入力と設定
2024-02-28 23:30 → 2024-03-01 00:30
期待する結果
1日 1時間 0分 / 合計25時間・1500分
入力したカレンダー日時の差を、日・時間・分と合計時間で計算します。
以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。
このツールは、入力したカレンダー日時の差を計算します。予約時間や、同じ地域・同じ時刻基準での作業期間の確認に向いています。
タイムゾーンの変更や夏時間の切り替えによる実際の経過時間の差は反映しません。異なる地域間の日時にはタイムゾーン変換を利用してください。
同じ日付の01:30から03:30までは2時間です。この計算には地域やタイムゾーンの情報がないため、夏時間で実際の経過が1時間になる地域でも自動補正しません。
固定した日時で、閏日を含む差と、時差を持たない時計上の差を比べます。例は現在日時ではありません。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
2024-02-28 23:30 → 2024-03-01 00:30
1日 1時間 0分 / 合計25時間・1500分
2026-03-08 01:30 → 2026-03-08 03:30 / 時差指定なし
0日 2時間 0分 / 合計2時間・120分
日付の差を1日=24時間として時刻差に足します。閏日の例は24時間+1時間です。時差指定のない2番目の例は端末のタイムゾーンによらず2時間。開始が−05:00、終了が−04:00なら実経過は1時間になりますが、この入力形式ではその差を表せません。
終了は開始以後にします。時差・夏時間の変化、うるう秒、休憩控除は扱いません。実際の瞬間同士を比べる場合は、時差を指定したUnix時刻などで別途確認してください。
検証根拠:閏日25時間、同一日時0、逆順の拒否を計算関数で確認。UTC・ニューヨーク・東京のブラウザで時計上の差が変わらないことを照合します。
2026-09-04 23:15から2026-09-05 01:45までは、2時間30分、合計150分です。
日付差を1日86,400秒として換算し、終了時刻と開始時刻の差を加えます。
終了日を開始日と同じまま01:45にすると、終了が開始より前になりエラーです。
いいえ。入力したカレンダー上の日付と時刻の差を計算し、夏時間やタイムゾーン変更による実経過時間の増減は反映しません。
誤入力としてエラーを表示します。
入力は分単位ですが、内部ロジックは秒を扱える構造です。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。