配列の2番目の添字はnull
入力と設定
JSON:{"a/b":{"~key":[0,false,null,""]}}
位置:/a~1b/~0key/2期待する結果
null(存在する値。見つからない位置とは別)
JSONのキー名・配列の番号で必要な部分を抽出。大きな数値の桁を保ち、結果をJSONとしてコピー・保存できます。
例:/users/0/name。配列の番号は0から始まります。空欄ならJSON全体を取り出します。
入力はUTF-8で2MB、出力は5MBまで。JSONはオブジェクト・配列を含め100,000個の値・入れ子32段階まで。位置は4,000バイト・32段階まで。入力・ファイル名・結果は保存や送信をしません。
実例の /users/0 は、users配列の最初のオブジェクトを取り出します。/users/0/name なら "Apple"、/users なら配列全体をJSONとして保存できます。
キー名は大文字・小文字、空白、Unicodeの文字の違いを区別します。キーに / があれば ~1、~ があれば ~0 を使います。実例の /a~1b/~0key は null を取り出します。
改行などを含むキーはJSON文字列形式で位置を指定できます。たとえば "/line\nbreak"。#で始まるURI形式、ワイルドカード、条件検索、複数位置の一括抽出には対応していません。
抽出した文字列は引用符付きのJSON、数値は桁と指数表記を保ったJSONになります。元の空白・インデント・文字列のエスケープ表記は保持せず、2文字のインデントで整えます。元ファイルは変更しません。
出力はUTF-8・BOMなし。表示は先頭20,000文字までですが、コピー・保存は全件です。入力や位置を変えた後は、抽出し直してください。リセットで入力・位置・結果を消します。
スラッシュとチルダを含むキーから、nullと空文字を区別して取り出します。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
JSON:{"a/b":{"~key":[0,false,null,""]}}
位置:/a~1b/~0key/2null(存在する値。見つからない位置とは別)
同じJSON / 位置:/a~1b/~0key/3
""(2個の引用符を出力)
JSON Pointerでは/を~1、~を~0と書きます。配列添字は0始まりなので2は3番目、3は4番目です。nullも空文字も存在する値として抽出し、文字列は引用符を含むJSONとして出力します。空の位置指定はJSON全体を指します。
入力2MB・出力5MB、100,000値・深さ32、位置指定4,000 UTF-8バイト・32区間まで。JSONPath・ワイルドカード・負の添字は使えません。重複キーや不正なJSONは拒否します。画面は20,000文字までで保存は全文。復元では選択ファイルと入力・位置を戻し、抽出結果は再実行します。
検証根拠:エスケープされたキーと0始まりの添字からnull・空文字を独立に特定。元ファイルのバイト、位置指定、2例後の復元と再抽出を照合します。
できます。null、空文字、false、0は、値が存在しない場合と区別します。それぞれ有効なJSONとしてコピー・保存できます。
重複キーは意図しない項目の欠落を避けるため、入力全体で拒否します。大きな数値はJavaScriptの数値へ丸めず、元の桁と指数表記を保ちます。
配列の番号は0、1、2のような非負整数です。先頭ゼロ、負数、末尾追加を表す - は使えません。オブジェクトのキー "01" は別のキーとして扱えます。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。