22時から翌6時、休憩30分
入力と設定
開始 22:00 / 終了 06:00 / 休憩 30分
期待する結果
7時間30分 / 小数時間 7.5時間
開始・終了・休憩時間から、実働時間を時間分と小数時間で計算します。
以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。
開始時刻から終了時刻までの時間から休憩を引き、実働時間を計算します。給与計算用の小数時間も同時に確認できます。
終了時刻が開始時刻以前の場合は翌日の終了として扱います。開始と終了が同じ場合は24時間勤務として計算します。
開始22:00、終了06:00、休憩30分と入力すると、終了は翌日として扱われ、実働は450分、7時間30分、10進数では7.5時間です。
開始・終了の時計時刻と休憩から、日をまたぐ勤務と同時刻の扱いを確かめます。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
開始 22:00 / 終了 06:00 / 休憩 30分
7時間30分 / 小数時間 7.5時間
開始 09:00 / 終了 09:00 / 休憩 0分
24時間0分 / 小数時間 24時間
終了が開始以前なら翌日とみなします。最初の例は時計上8時間から休憩0.5時間を引いて7.5時間です。小数時間の7.5は7時間50分ではありません。同時刻は0時間ではなく24時間になるため、休業日の記録には使わないでください。
1回の時計上の区間を扱い、日付・時差・夏時間・複数日の勤務は入力しません。休憩は0以上で区間以内。給与、残業区分、休憩の取得条件は判定しません。
検証根拠:8時間−30分、同時刻24時間、過大な休憩の拒否を既存計算関数と照合。日英の実画面と入力履歴も確認します。
09:00から17:30、休憩60分なら、実働7時間30分、小数時間7.5です。
小数時間は実働分÷60です。30分は0.5時間なので、7時間30分を7.30とは表しません。
同じ開始・終了時刻は0時間ではなく、翌日までの24時間として扱います。
はい。22:00から06:00のような日跨ぎを自動で扱います。
計算できないためエラーを表示します。
いいえ。このツールは実働時間だけを計算します。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。