透過・アルファ確認

背景を切り替え、透明・半透明のピクセルとアルファ値を確認します。

使い方

  1. 透明度を調べる画像を選びます。
  2. 通常表示またはアルファ表示と、背景色を選んで実行します。
  3. 透明・半透明・不透明の内訳と画像の縁を確認します。

ファイルと設定

ドラッグ&ドロップ、画像の貼り付けにも対応しています。貼り付け画像は元ファイルのメタデータを保持しない場合があります。

入力内容・ファイル名は保存せず、外部へ送信しません。

1件約134.2MB・70MP、合計約268.4MBまで。出力合計は約100.7MBまでです。空きメモリが少ない端末では、小さい画像が必要な場合があります。

使い方と用途

ロゴや切り抜き画像の縁を、白・黒・任意色の背景で点検します。

入力例

アルファ値が0、128、255の3ピクセルなら、透明・半透明・不透明が各1ピクセルです。

結果の見方

アルファ表示では黒が透明、白が不透明、灰色が半透明です。割合は画像全体のピクセル数を基準にします。

できないこと・注意点

JPEGには通常アルファがないため、すべて不透明になります。背景の色を変えても保存元画像は変わりません。

次の作業

アルファを独立画像として扱う場合はテクスチャチャンネル分離・結合を使います。

入力例と結果の確認

見た目の背景色と、画像が持つアルファ値を分けて確認します。

「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。

4画素の透明・半透明を数える

入力と設定

合成2×2 PNG/A=0,128,255,255/アルファ表示

期待する結果

透明1(25%)、半透明1(25%)、不透明2(50%)。

背景を黒にしても透明にはならない

入力と設定

合成2×2 PNG/全A=255/通常表示・黒背景

期待する結果

透明0、半透明0、不透明4(100%)。背景変更は計数を変えません。

結果の見方

A=0は完全透明、1~254は半透明、255は不透明です。アルファ表示はAをグレー値にして可視化します。背景の黒・白・市松はプレビュー用で、元画像を書き換えません。

対応範囲と注意点

ブラウザでデコードした全画素を集計します。JPEGは通常すべて不透明です。JPEG/PNG/WebPを1件、128MiB、最大70メガピクセル・辺16,384pxまで。端末メモリによってはより小さい画像が必要です。例の後は元ファイル・表示設定へ戻し、再実行します。

4個の既知A値から1/1/2と0/0/4を独立に計数し、日英表示・背景・元選択の復元を照合します。

次の作業に使えるツール

よくある質問

元ファイルは変更されますか?

変更しません。保存操作では結果を別ファイルとしてダウンロードします。ページを閉じると、読み込んだ内容と結果は消えます。

アルファ表示の白・黒・灰色は何を表しますか?

黒は透明、白は不透明、灰色は半透明です。割合は画像全体のピクセル数を基準にします。

JPEGですべて不透明になるのはなぜですか?

JPEGは通常アルファチャンネルを持たないためです。透明・半透明の情報がなければ、すべて不透明として数えます。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

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