引用符内のカンマを1セルに保つ
入力と設定
CSV入力: name,note A,"red, blue"
期待する結果
ヘッダーを含め2行・最大2列 2行目: A | red, blue
CSV・TSVを貼り付けるか読み込み、表で確認して標準的なCSVへ整形します。
以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。
引用符内のカンマ、二重引用符のエスケープ、セル内改行を解析し、先頭200行・50列を表で確認できます。TSVも区切りを自動判定します。
5MBを超えるファイルはブラウザーの負荷を抑えるため読み込みません。内容は保存も外部送信もせず、整形済みCSVは端末へ直接保存します。
「name,note」の次に「A,"red, blue"」があるCSVは、2行2列として読み取られます。2行目のnoteは「red, blue」という1つのセルです。
CSVの引用符内のカンマと列区切りを区別し、TSVも表として確認します。
例を試すと入力と設定を置き換え、上のツールで処理します。「元の入力へ戻す」は直前の入力と設定を復元します。前回の処理結果は復元しないため、必要に応じて再実行してください。既存の保存ルールが適用されます。
複数の例を試した場合は、「元の入力へ戻す」を繰り返すと最初の入力へ戻れます。履歴はページ内だけで保持するため、閉じる前に必要な入力を復元してください。
CSV入力: name,note A,"red, blue"
ヘッダーを含め2行・最大2列 2行目: A | red, blue
name[TAB]count apple[TAB]2 [TAB]はタブ1文字
ヘッダーを含め2行・最大2列 保存内容: name,count + CRLF + apple,2 保存ファイルの先頭にUTF-8 BOM付き
1行目はヘッダーとして表示され、行数にも含まれます。引用符はCSVの構文なのでセル内では外れます。保存ではカンマ区切り・CRLF・UTF-8 BOMへ整え、カンマなどを含むセルだけ必要な引用符を付けます。
プレビューは先頭200行・50列まで、入力は5,000,000バイトまでです。ファイルはブラウザのtext読込で扱うため、別文字コードのファイルは先に変換します。Excel等の数式を無害化する機能ではありません。入力編集後は表を再表示してください。
検証根拠:既存parseDelimited・formatDelimited関数の行列と引用符・CRLFを照合し、ブラウザで表と保存バイト列を確認します。
201行のCSVを読み込むと、表には先頭200行だけが表示されます。整形したCSVの保存には、解析できた201行すべてが含まれます。最初の行は見出しとして表示されますが、保存対象からは除かれません。
ファイルはブラウザーのtext()で読み、保存時はUTF-8のCSVへ整えます。Shift_JISなどの文字コードを指定して変換する機能はありません。文字化けした場合は、UTF-8へ変換した元ファイルを使ってください。
はい。タブ区切りを自動判定します。
はい。表示は先頭200行ですが、保存データには解析した全行を含めます。
いいえ。ブラウザー内だけで処理します。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。