見えない文字の検出

文章に混ざった不可視文字を見つけ、種類と位置を確認してから処理できます。

貼り付けた内容は保存・送信されません。

このツールについて

ゼロ幅スペース、BOM、改行位置や文字方向を制御する文字、Variation Selectorなど、見た目では気づきにくいUnicode文字を調べます。文字列が同じに見えても一致しないときや、表計算・PDF・Webからコピーした文章の確認に使えます。

ZWJやZWNJ、Variation Selector、双方向テキストの制御文字は、言語や絵文字の表示に必要な場合があります。そのため、検出しても自動では削除せず、必要性を確認してから選べるようにしています。

入力、検出位置、処理後の文章はブラウザ内だけで扱い、サーバーへ送信したりブラウザへ保存したりしません。

「ABC」と「A​BC」は同じように見えても、後者にはAの後ろにZERO WIDTH SPACE(U+200B)が含まれています。このツールでは「A⟦ZWSP U+200B⟧BC」と表示します。

よくある質問

見つかった文字はすべて削除してよいですか?

いいえ。絵文字や一部の言語、文字方向に必要な文字があります。注意が表示された種類は用途を確認し、不要だと分かる場合だけ選んでください。

NO-BREAK SPACEはどう処理されますか?

単語同士がつながらないよう、初期設定では削除せず半角スペースへ変換します。

入力内容は保存・送信されますか?

されません。このツールはブラウザ内で処理し、localStorageやsessionStorageにも保存しません。共有する場合もツール名とページURLだけが対象です。

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