見えない文字の検出
文章に混ざった不可視文字を見つけ、種類と位置を確認してから処理できます。
貼り付けた内容は保存・送信されません。
検出結果
検出数: 0
見える形で確認
マーカーを元の位置に表示します。位置はUTF-16の数ではなく、先頭を1とするコードポイント単位です。
処理する文字を選ぶ
NO-BREAK SPACEは半角スペースへ変換し、それ以外の選択項目は削除します。言語・絵文字・文字方向に関わる文字は初期状態で選択していません。
元の文章は上の入力欄に残ります。
共有
このツールについて
ゼロ幅スペース、BOM、改行位置や文字方向を制御する文字、Variation Selectorなど、見た目では気づきにくいUnicode文字を調べます。文字列が同じに見えても一致しないときや、表計算・PDF・Webからコピーした文章の確認に使えます。
ZWJやZWNJ、Variation Selector、双方向テキストの制御文字は、言語や絵文字の表示に必要な場合があります。そのため、検出しても自動では削除せず、必要性を確認してから選べるようにしています。
入力、検出位置、処理後の文章はブラウザ内だけで扱い、サーバーへ送信したりブラウザへ保存したりしません。
例
「ABC」と「ABC」は同じように見えても、後者にはAの後ろにZERO WIDTH SPACE(U+200B)が含まれています。このツールでは「A⟦ZWSP U+200B⟧BC」と表示します。
よくある質問
見つかった文字はすべて削除してよいですか?
いいえ。絵文字や一部の言語、文字方向に必要な文字があります。注意が表示された種類は用途を確認し、不要だと分かる場合だけ選んでください。
NO-BREAK SPACEはどう処理されますか?
単語同士がつながらないよう、初期設定では削除せず半角スペースへ変換します。
入力内容は保存・送信されますか?
されません。このツールはブラウザ内で処理し、localStorageやsessionStorageにも保存しません。共有する場合もツール名とページURLだけが対象です。
