改行しない空白の位置を確認する
入力と設定
Price[NBSP]10 [NBSP]はU+00A0の1文字
期待する結果
検出: 1個 NBSP · U+00A0 · 位置6 初期選択: オン。処理すると半角空白になります。
文章に混ざった不可視文字を見つけ、種類と位置を確認してから処理できます。
以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。
貼り付けた内容は保存・送信されません。
検出数: 0
マーカーを元の位置に表示します。位置はUTF-16の数ではなく、先頭を1とするコードポイント単位です。
NO-BREAK SPACEは半角スペースへ変換し、それ以外の選択項目は削除します。言語・絵文字・文字方向に関わる文字は初期状態で選択していません。
元の文章は上の入力欄に残ります。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
ゼロ幅スペース、BOM、改行位置や文字方向を制御する文字、Variation Selectorなど、見た目では気づきにくいUnicode文字を調べます。文字列が同じに見えても一致しないときや、表計算・PDF・Webからコピーした文章の確認に使えます。
ZWJやZWNJ、Variation Selector、双方向テキストの制御文字は、言語や絵文字の表示に必要な場合があります。そのため、検出しても自動では削除せず、必要性を確認してから選べるようにしています。
入力、検出位置、処理後の文章はブラウザ内だけで扱い、サーバーへ送信したりブラウザへ保存したりしません。
「ABC」と「ABC」は同じように見えても、後者にはAの後ろにZERO WIDTH SPACE(U+200B)が含まれています。このツールでは「A⟦ZWSP U+200B⟧BC」と表示します。
コピーした文字列の不自然な空白や区切りを、削除前にコードポイントと位置で確かめます。
例を試すと入力と設定を置き換え、上のツールで処理します。「元の入力へ戻す」は直前の入力と設定を復元します。前回の処理結果は復元しないため、必要に応じて再実行してください。既存の保存ルールが適用されます。
複数の例を試した場合は、「元の入力へ戻す」を繰り返すと最初の入力へ戻れます。履歴はページ内だけで保持するため、閉じる前に必要な入力を復元してください。
Price[NBSP]10 [NBSP]はU+00A0の1文字
検出: 1個 NBSP · U+00A0 · 位置6 初期選択: オン。処理すると半角空白になります。
A B[ZWSP]C [ZWSP]はU+200Bの1文字
検出: 1個 ZWSP · U+200B · 位置4 普通の空白は検出対象外。ZWSPは初期選択オフです。
「例を試す」は検出だけを行い、文字を削除しません。位置は1から始まるコードポイント単位です。処理結果欄には、処理ボタンを押すまでは元の文字列が表示されます。検出数と、処理する種類の選択は別です。
検出するのは定義済みの不可視文字です。普通の空白・タブ・改行や、あらゆる見えにくい文字を網羅するものではありません。ZWJ、異体字セレクタ、文字方向の制御などは意味を変えうるため初期選択オフです。可視化は先頭20,000コードポイントまでですが、検出・処理は全文が対象です。
検証根拠:既存analyze・clean関数でコード・位置・初期選択と、NBSPだけを処理した結果を確認します。実例を適用する操作ではcleanを呼びません。
A B
A B
選んだNBSPは通常の半角空白に置き換わります。他の対象文字は、選択した場合に削除されます。
検出対象は実装で定義した文字です。検出0件でも、あらゆる不可視文字や文字のなりすましがない保証にはなりません。
いいえ。絵文字や一部の言語、文字方向に必要な文字があります。注意が表示された種類は用途を確認し、不要だと分かる場合だけ選んでください。
単語同士がつながらないよう、初期設定では削除せず半角スペースへ変換します。
されません。このツールはブラウザ内で処理し、localStorageやsessionStorageにも保存しません。共有する場合もツール名とページURLだけが対象です。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。