拡大配置された元画像を取り出す
入力と設定
2ページ。1ページ目に2×1px、2ページ目に1×1pxのPNGを配置。
期待する結果
PNGを2枚抽出。page-1-image-1.pngは赤青2×1px、page-2-image-2.pngは青1×1px。
PDF内のラスター画像を確認し、ページ番号・サイズとともにPNGで保存します。
ここへドラッグ&ドロップできます。
入力内容・ファイル名は保存せず、外部へ送信しません。
PDFは1件約41.9MB・100ページまでです。画像の抽出は1枚24MP、出力合計約100.7MBまで。ページ・画像寸法の検査では画像を展開しません。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
資料に埋め込まれた写真を取り出したいときに使います。PDFを選択し、画像ごとのページ番号とサイズを確認します。
写真1点と文字だけのPDFでは写真を抽出し、文字を画像として追加しません。
寸法は内部画像のピクセル数です。ページ上で切り抜かれた見た目や配置サイズとは異なります。保存形式はPNGです。
ベクター図形・文字・画像マスクは対象外です。元のJPEG等をそのまま取り出す機能ではなく、PDF.jsが展開した画像を保存します。色管理・透明マスクの再現は保証しません。
画像を取り出した後は画像情報・EXIF確認で寸法を確認できます。PDFページ全体が必要ならPDFを画像に変換を使います。
ページ全体を画像にする前に、PDFが保持する小さな埋込画像を取り出せるか試します。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
2ページ。1ページ目に2×1px、2ページ目に1×1pxのPNGを配置。
PNGを2枚抽出。page-1-image-1.pngは赤青2×1px、page-2-image-2.pngは青1×1px。
同じ2ページ構成。文字とベクターの塗りだけ。
対象のラスター画像なし。PNG保存リンクは0件。ページ自体が空という意味ではありません。
抽出寸法は埋込データの画素数です。PDF上で大きく配置しても元の画素数は増えません。表示順はページ順・描画命令順で、同じ画像の繰返し配置は重複する場合があります。
PDF1件40MiB、100ページ、抽出候補100件まで。PDF.jsが解釈できる画像命令が対象で、マスク・色空間・透明の再現が元ファイルと異なる場合があります。元JPEGをそのまま回収する機能ではなく、デコード後のPNGです。パスワードPDF非対応。
既知の2×1/1×1画像と画像なしPDFで、保存PNGの寸法・画素・件数を検証します。
変更しません。保存操作では結果を別ファイルとしてダウンロードします。ページを閉じると、読み込んだ内容と結果は消えます。
対象はPDF内のラスター画像です。文字・ベクター図形・画像マスクは対象外です。ページ全体が必要な場合はPDF画像変換を使います。
保存形式はPNGです。表示する寸法は内部画像のピクセル寸法で、ページ上の配置サイズや切り抜き後の見た目とは異なります。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。