文字のコードポイント確認
各文字のUnicodeコードポイント・UTF-8バイト数・UTF-16単位数を確認します。
使い方
- 調べたい短い文字列を入力し、結果を作成します。
- U+から始まるコードポイントを比較し、見た目が同じでも値が違わないか確認します。
- 入力制限の確認では、対象システムが文字数・UTF-8バイト・UTF-16のどれを使うか確認します。
このツールが向いている作業
見た目が似た文字の違いや、文字数とバイト数が合わない理由を調べます。各コードポイントを一覧にし、UTF-8のバイト数とUTF-16の単位数を別々に表示します。
入力と設定
結果
入力例と実際の出力
- 調べる文字(2000コードポイントまで): A😀
出力例: 文字 コードポイント UTF-8バイト UTF-16単位 "A" U+0041 1 1 "😀" U+1F600 4 2
AはU+0041・UTF-8で1バイト・UTF-16で1単位、絵文字はU+1F600・4バイト・2単位です。見た目の1文字が複数行になる場合もあります。Unicodeの文字名や、意味の安全性を判定する機能はありません。
仕様と注意点
表示上の1文字が、複数のコードポイントでできている場合があります。文字名のデータベースは搭載していません。
次の作業・使い分け
見えない文字を検出・削除 — 意味を確認したうえで、不要な不可視文字の削除へ進めます。
よくある質問
1文字なのに何行も出るのはなぜ?
結合アクセントや絵文字の連結は、複数のコードポイントで1つに見える場合があります。行数と表示上の文字数は同じとは限りません。
見えない文字を削除できますか?
このツールは調査用です。検出と削除をしたい場合は、見えない文字を検出・削除を使ってください。
Unicodeの文字名や、文字の安全性も判定しますか?
コードポイントとバイト数などの確認用です。Unicodeの文字名を表示したり、文字の安全性を判定したりする機能はありません。
関連ツール
ツールを紹介
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
