中央の0.5秒を切り出す
入力と設定
1秒、8000Hz、2ch、PCM16。開始0.25・終了0.75秒。
期待する結果
4000サンプル/チャンネル、0.500000秒。WAVは16044バイト。元の2000~5999番サンプルを保持。
非圧縮WAVの開始・終了を指定して音声を切り出します。ブラウザー内でPCM16のWAVへ変換し、試聴して保存できます。
非圧縮WAVを1件選択してください(最大50MB)。WAVE_FORMAT_EXTENSIBLEには対応していません。
入力・結果は端末内で処理されます。
PCM8/16/24/32bitまたは32bit floatの非圧縮RIFF/WAVに対応します。モノラル・ステレオ、8〜96kHz、元音声600秒・50MBまでです。MP3・AAC・WebM・圧縮WAV・RF64・WAVE_FORMAT_EXTENSIBLEには対応していません。
開始・終了は秒単位、小数6桁までです。両端を元音声のサンプル位置へ切り捨て、開始を含み終了を含まない範囲を切り出します。空欄の終了は元音声の最後まで正確に含みます。1サンプル以上の範囲を選んでください。
出力は元の周波数・チャンネル数を保ったPCM16 WAVです。8bitは16bitへ拡張、24/32bit整数は下位ビットを切り捨て、floatは16bitへ量子化します。floatは選択範囲に-1〜1の有限値が必要です。ゲイン調整・リサンプリング・フェード・元のメタ情報の引き継ぎは行いません。出力50MBまで。試聴は自動再生しません。
ファイルは端末内のWorkerで処理し、送信や保存はしません。変更・中断で古い出力を破棄します。読込中の変更は中断後にファイルを選び直してください。保存したWAVを使うアプリで再生して確認してください。
1秒の合成ステレオWAVから、時刻とサンプル数の関係を確かめます。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が合成データに切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
1秒、8000Hz、2ch、PCM16。開始0.25・終了0.75秒。
4000サンプル/チャンネル、0.500000秒。WAVは16044バイト。元の2000~5999番サンプルを保持。
同じWAV、開始0.75秒、終了は空欄。
2000サンプル/チャンネル、0.250000秒、8044バイト。元の6000~7999番を保存。
範囲は開始を含み終了を含みません。時刻×サンプルレートの端数を切り捨てて境界を求め、終了空欄は元データ末尾です。チャンネル数とサンプルレートを保ち、出力はPCM16になります。フェードや無音検出はありません。
WAV1件50MB・600秒まで。非圧縮PCM8/16/24/32bitまたは32bit float、モノ/ステレオ、8~96kHzに対応。圧縮WAV・拡張形式・複数data領域は非対応。秒は小数6桁まで、最少1サンプル。出力50MBまで。自動再生せず、例の音声は合成音です。
RIFFヘッダーと元PCMのバイト範囲から期待値を独立計算し、保存WAVの全サンプルを照合します。
いいえ。現在は非圧縮WAVのみです。
いいえ。切り出した音声を別のPCM16 WAVとして保存します。
チャンネル数とサンプルレートは保ちますが、出力のサンプル形式はPCM16です。フェードや無音検出は行いません。
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