HTMLエンティティ変換ツール

HTMLへ安全に表示する文字列を作り、エンティティ表記も読みやすい文字へ戻せます。

使い方

以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。

  1. エンコードを選び、éを元の文章欄に入力します。
  2. 「ASCII以外を数値エンティティへ変換」をオンにして、結果を確認します。
  3. éを入力欄へ貼り付けてデコードし、éに戻ることを確認します。

変換設定

元の文章

0文字

未保存

変換後

0文字

0文字

このツールについて

HTMLソース、コード例、CMS入力などで、タグとして解釈されたくない文字を安全な表記へ変換できます。

この作業の次に使えるツール

HTMLで特別な記号を、文字として表す

引用符の変換をオンにして「Tom & "Sam"」をエンコードすると、「Tom & "Sam"」になります。デコードすると元の文字列へ戻ります。

入力例と結果の確認

HTMLの特殊文字を実体参照へ変換し、文字として表示できる形にします。

「この例を試す」は入力と設定を置き換えます。「元の入力へ戻す」を押すと、直前の入力と設定に戻せます。通常の下書き保存ルールが適用されます。

複数の例を試した場合は、「元の入力へ戻す」を繰り返すと最初の入力へ戻れます。履歴はページ内だけで保持するため、閉じる前に必要な入力を復元してください。

タグと&を文字として扱う

入力と設定

<b>A&B</b>

引用符を変換: オン、非ASCIIも変換: オフ、処理: エンコード

期待する結果

&lt;b&gt;A&amp;B&lt;/b&gt;

結果の見方

結果をHTML本文へ入れるとタグとしてではなく文字として表示するための形になります。

対応範囲と注意点

JavaScript・CSS・URL・属性値で安全になることは保証しません。文脈ごとの適切な処理が必要です。

次の作業に使えるツール

よくある質問

どの文字が必ず変換されますか?

エンコード時は &、<、> を必ず変換します。設定により引用符や日本語なども変換できます。

デコード時に不正なエンティティがある場合はどうなりますか?

ブラウザが認識できるエンティティだけを元の文字へ戻し、それ以外は残します。

入力内容は外部へ送信されますか?

送信されません。変換と保存はブラウザ内だけで行われます。

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入力と保存について

残したい内容は、消去やリセットの前に別途保管してください。入力文章とツール設定をこのブラウザーに自動保存します。最終保存から30日以上経過したデータは、次の読み込み時に復元しません。サイトデータの削除や保存制限で、それより早く失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

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