1:100で実寸10mを図上cmへ
入力と設定
方向: 実寸→図上 / 縮尺: 1:100 実寸単位: m / 図上単位: cm / 入力長さ: 10
期待する結果
図上寸法: 10 cm
図面・地図の縮尺1:Nから、実寸と図上寸法を相互に計算します。それぞれの単位を選び、計算結果をTXT・JSONでコピー・保存できます。
縮尺は1:Nで入力します。Nは0より大きく、寸法は0以上。各64文字、小数部12桁、値は10の18乗までです。指数・カンマ・空白・単位文字は使えません。小数は0.5のように入力してください。
実寸と図上寸法を、縮尺とそれぞれの単位を揃えて換算します。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
方向: 実寸→図上 / 縮尺: 1:100 実寸単位: m / 図上単位: cm / 入力長さ: 10
図上寸法: 10 cm
方向: 図上→実寸 / 縮尺: 1:50 実寸単位: m / 図上単位: cm / 入力長さ: 2.5
実寸: 1.25 m
最初の例は10m=1000cmを100で割り、10cmになります。逆方向では2.5cm×50=125cm=1.25mです。入力長さの単位は、選んだ方向の入力側に従います。結果の単位も確認してください。
縮尺は1:nで、nは正、長さは0以上です。負の長さや面積・体積の縮尺は扱いません。各数値は64文字、小数部12桁、絶対値10¹⁸以下。整数・有理数と単位定数で計算し、結果を小数12桁へ四捨五入します。印刷時の拡大縮小や図面の歪みを測定・補正する機能ではありません。
検証根拠: 既存calculate関数で両方向の単位換算、10cm・1.25m、縮尺0と負の長さの拒否を確認。JSONの方向・単位も出力と照合します。
図上寸法:実寸=1:Nです。同じ単位なら図上寸法=実寸÷N、実寸=図上寸法×N。入力する方向を選び、実寸と図上寸法の単位を指定してください。
例の縮尺1:100では、実寸2mは図上寸法2cmです。逆方向で図上寸法2cmを入れると実寸2mになります。単位が異なる場合は、単位をそろえたうえで縮尺を計算します。
長さの単位はmm・cm・m・km・inch・ft・mileに対応します。inchは国際インチ、ftは国際フィート、mileは国際マイルで、既存の単位変換と同じ定義です。米国測量フィートなど別の定義には対応しません。
Nが1なら同じ縮尺、1より大きければ縮小、0より大きく1より小さければ拡大です。たとえば1:0.5では図上寸法は実寸の2倍になります。寸法0も計算できますが、Nは0にできません。
入力の小数12桁までを整数ベースで保持し、単位と縮尺の計算を行います。求めた寸法は小数12桁に丸め、ちょうど中間なら0から遠い側へ丸めます。末尾の0は省きます。丸めた結果が0になる場合もあります。
TXTとJSONには縮尺1:N・計算方向・実寸と図上寸法・各単位・求めた寸法・丸めの精度を含みます。数値は文字列として保持し、UTF-8でBOMや末尾改行を加えずに保存します。各4,000バイトまでです。入力と結果は保存・送信しません。
寸法・縮尺・単位・方向を変えると処理と古い結果を取り消します。方向や単位の変更は数値入力を保持します。中断も入力を残します。リセットは数値入力と結果を消し、方向と単位を保持します。
図面や地図の平面上の長さを扱います。面積の縮尺、地球上の距離、印刷サイズの誤差補正は行いません。図面に記載された縮尺が実際の印刷・表示に合っていることを確認してください。
Nに100を入れます。実寸2mは図上寸法2cmです。単位をそれぞれ指定してください。
はい。mm・cm・m・km・inch・ft・mileから選べます。計算方向に応じて入力寸法のラベルも変わります。
はい。Nが0より大きく1より小さい縮尺も使えます。1:0.5では実寸の2倍の図上寸法になります。
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