2ページの文字を順番に取り出す
入力と設定
1ページ目ALPHA 1、2ページ目BETA 2の合成PDF。
期待する結果
2/2ページに文字。ページ見出しの後にALPHA 1、次にBETA 2。TXTはUTF-8。
PDFに埋め込まれた文字をページ順に取り出し、コピーまたはUTF-8のTXTとして保存できます。画像だけのPDFのOCRは行いません。
PDFを1件ここへドロップできます。
PDFは40MB・100ページまで。文字項目は10万件、抽出文字は200万文字単位(UTF-16)、保存TXTは5MBまでです。パスワード付きPDFには対応していません。
表示は先頭10万文字単位まで。コピーとTXT保存には全結果を含みます。
PDFに埋め込まれた文字を取り出せるか、画像だけのPDFと比較します。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
1ページ目ALPHA 1、2ページ目BETA 2の合成PDF。
2/2ページに文字。ページ見出しの後にALPHA 1、次にBETA 2。TXTはUTF-8。
文字オブジェクトなし。2ページに画像と色の塗りだけ。
埋込文字なしの案内。文字欄は空、コピー・保存は無効。画像から文字認識はしません。
ページ順で文字を並べますが、段組みや表の読み順・空白・改行はPDFの内部構造に依存します。文字が取れても見た目のレイアウトが再現されたとは限りません。
PDF1件40,000,000バイト、100ページ、文字項目100,000件、UTF-16文字単位2,000,000、TXT5,000,000バイトまで。プレビューは先頭100,000文字単位で、コピーと保存は全結果です。OCR・パスワードPDF非対応。
既知の2行の出現順と保存TXT、文字のないPDFで保存を許可しないことを検証します。
PDFを1件選んで文字を抽出します。元のページ順で文字を並べ、ページごとに区切りを付けます。コピーまたはTXT保存で全結果を取得できます。元のPDFは変更しません。
PDFに埋め込まれた文字だけを取り出します。スキャン画像・画像化された文字・図形として描かれた文字は読めません。埋め込まれた文字がない場合はその旨を表示し、保存ボタンを有効にしません。OCRは行いません。
ページ内はPDF.jsが返す文字項目の順番を使い、行末情報で改行します。項目間に必要に応じて空白を補います。日本語を含むUnicode文字を扱いますが、文字コード情報が不正・欠落しているPDFでは正しく取り出せない場合があります。
段組み・表・縦書きなどの読み順や配置、書式を再現する保証はありません。空白・改行が元の見た目と異なる場合があります。抽出後に元のPDFと照合してください。
UTF-8のTXTを保存します。BOMは付けません。表示は先頭10万文字単位までに制限しますが、コピーと保存には上限内の全結果を含みます。文字数はUTF-16単位で数えるため、多くの絵文字は2文字単位になります。
容量・ページ数・文字項目数・文字数・出力容量を順に確認します。制限を超えた場合は結果全体を破棄し、途中までのテキストを成功結果として保存しません。複雑なPDFでは範囲内でも処理に失敗する場合があります。
PDFを選び直すと古い結果を消します。中断はPDFを保持し、リセットはPDFと結果を消します。読み取り中のPDFや文字ストリームを閉じ、遅れて返る結果は表示・保存しません。読み込み開始時は内部処理の完了を待つ場合があります。
ブラウザー内だけで処理し、PDF・抽出文字・ファイル名を保存・送信しません。パスワード付きPDFと破損PDFには対応しません。
画像だけのPDFは対象外です。PDFに埋め込まれた文字を抽出するツールで、OCRは行いません。
Unicode文字を抽出できます。ただし、PDFの文字コード情報や配置によって文字・空白・読み順が異なる場合があります。
いいえ。表示は先頭10万文字単位ですが、コピーと保存は処理上限内の全結果です。上限を超えたPDFは保存を有効にしません。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。