ストップウォッチ

開始・一時停止・再開・ラップ・リセットに対応したシンプルなストップウォッチです。

使い方

以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。

  1. 開始を押し、休憩に入るときに一時停止します。
  2. 作業に戻ったら開始/再開を押します。

入力

結果

00:00:00

ラップ

このツールについて

表示更新の回数ではなく、開始時刻と現在時刻の差から経過時間を求めます。そのため、別タブから戻った後も更新間隔による大きなずれを抑えます。

ページを再読み込みすると計測結果とラップは消えます。長時間の重要な計測には専用機器も併用してください。

入力例と結果の確認

経過時間と累積ラップの違いを、短い操作で確かめます。

「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。

ゼロから計測する準備

入力と設定

停止・経過0・ラップなしにリセット

期待する結果

00:00:00.00、ラップ0件。開始は手動。

開始→ラップ→一時停止を試す

入力と設定

リセット後、開始・ラップ・一時停止を順に実行

期待する結果

ラップ1件、停止状態。時間は操作にかかった実測値で、0.00秒の場合もあります。

結果の見方

ラップは開始からの累積時間で、前ラップとの差ではありません。一時停止中のラップ操作は追加しません。再開すると停止前の経過へ加算し、停止していた時間は除きます。

対応範囲と注意点

実行中は例・復元を拒否します。先に一時停止してください。復元は停止前の経過と全ラップを戻します。表示は100分の1秒でも、公認競技用の精度を保証しません。ページ更新で記録は失われます。

固定時刻テストで10秒計測→停止→5秒再計測が累計15秒になることを確認。実ブラウザではラップ数と停止後の表示安定性、既存ラップの復元を確認します。

次の作業に使えるツール

休憩を除いて作業を測る

10秒計測して一時停止し、再開後に5秒計測すると、合計は15秒です。

一時停止までの経過時間を保持し、再開後の時刻差をそこへ足します。

ラップは区間だけの長さではなく、開始からの累計です。一時停止中にラップを押しても追加しません。

よくある質問

バックグラウンドでも動きますか?

表示は止まる場合がありますが、戻った時に実時刻差で補正します。

ラップはいくつ保存できますか?

ページを開いている間は追加できますが、永続保存しません。

100分の1秒は正確ですか?

ブラウザー表示の目安です。競技用計測器の代用ではありません。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

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