アスペクト比計算

幅と高さから比率を求め、同じ比率を保った別サイズを計算します。

使い方

以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。

  1. 元の幅1920、高さ1080を入力します。
  2. 新しい幅に960を入力し、高さ540を確認します。

入力

計算結果

—

このツールについて

幅と高さを最大公約数で約分し、1920×1080なら16:9と表示します。新しい幅か高さを入力すると、比率を保ったもう一方を計算します。

ピクセル以外の単位でも同じ単位同士なら比率計算に使えます。小数結果は読みやすく整えて表示します。

この作業の次に使えるツール

入力例と結果の確認

横幅または高さを指定し、元の比率を保ったもう一方の寸法を求めます。

「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。

1920×1080を幅1280に縮小する

入力と設定

元: 幅1920 / 高さ1080
指定: 幅1280 / 高さは空欄

期待する結果

比率: 16:9
寸法: 1,280 × 720

縦長画像を高さ1000に合わせる

入力と設定

元: 幅1080 / 高さ1920
指定: 幅は空欄 / 高さ1000

期待する結果

比率: 9:16
寸法: 562.5 × 1,000

結果の見方

大きな表示は既約比、次の行は指定サイズから求めた寸法です。縦長の例の幅562.5は計算値なので、整数ピクセルが必要なら利用先で丸め方を決めてください。高さから求める場合は幅の指定を空欄にします。

対応範囲と注意点

元の幅と高さは整数ピクセルを想定し、内部で四捨五入してから比率を求めます。0以下は無効。指定幅が正なら指定高さより優先します。画像の切抜き・リサイズ・余白追加は行いません。表示寸法の丸めと元の比率が一致するかは利用先で確認してください。

検証根拠: 既存aspectRatio・scaleAspect関数で16:9と9:16、幅・高さからの寸法、両方指定時の幅優先、0寸法の拒否を確認。

次の作業に使えるツール

横幅を半分にしたときの高さ

元サイズ1920×1080、新しい幅960なら、新しい高さは540です。

元サイズの幅÷高さを使い、新しい幅÷比率で高さを求めます。

新しい幅と高さの両方に値がある場合は幅を優先します。元の幅と高さは整数に丸めてから比率を求めます。

よくある質問

1920×1080は何対何ですか?

16:9です。

縦長にも使えますか?

はい。1080×1920なら9:16です。

画像自体を変更しますか?

いいえ。数値だけを計算します。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

ツール・ゲームを探す

全120ツール・16ゲーム

全120ツール・16ゲーム

文章・文字 26

計算・変換 22

日付・時間 12

画像・PDF 26

データ・Web 28

抽選・便利 6

ゲーム 16