URL整理

URLから既知のトラッキング用パラメータだけを削除し、通常の項目は残します。

使い方

以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。

  1. http://またはhttps://から始まるURLを入力します。
  2. 「整理する」を押します。
  3. 残ったパラメータと、表示された削除項目を確認します。

入力

結果

—

このツールについて

utm_で始まる項目やfbclid、gclidなど、既知の追跡用パラメータだけを削除します。ページ表示に必要な通常パラメータは一律削除しません。

整理はブラウザー内で行い、入力URL・結果URLとも保存せず、サーバーへ送信しません。

入力例と結果の確認

共有前に広告・メール由来の追跡項目を取り除き、商品IDやページ内の移動先を残します。

例を試すと入力と設定を置き換え、処理を実行します。「元の入力へ戻す」で直前の入力と設定を復元できます。

複数の例を試した場合は、「元の入力へ戻す」を繰り返すと最初の入力へ戻れます。履歴はページ内だけで保持するため、閉じる前に必要な入力を復元してください。

商品IDと移動先を残す

入力と設定

https://example.com/item?id=42&utm_source=news&fbclid=demo#details

期待する結果

https://example.com/item?id=42#details

通常の検索条件は削除しない

入力と設定

https://example.com/search?q=tea&page=2&ref=shop#results

期待する結果

https://example.com/search?q=tea&page=2&ref=shop#results

結果の見方

結果URLと「削除した項目」を照合します。最初の例ではutm_sourceとfbclidだけが消え、id=42と#detailsは残ります。2番目のrefは対象名に含まれないため残ります。

対応範囲と注意点

対象は大文字小文字を区別しないutm_接頭辞とfbclid・gclid・mc_cid・mc_eidです。完全なhttp/https URLが必要です。短縮URLの展開や遷移先の安全性確認は行いません。署名付きURLは項目の削除やURLの再シリアライズで無効になる場合があります。

検証根拠:既存cleanUrl関数で追跡項目の削除、通常項目・フラグメントの保持、非http(s)入力の拒否を確認しています。URLを開かずに文字列を処理します。

次の作業に使えるツール

検索条件を残して、追跡項目を外す例

https://example.com/search?q=book&utm_source=mail#topを整理すると、https://example.com/search?q=book#topになります。検索語qと末尾の#topは残ります。

リンク先を開いて確認する処理はありません。削除対象が含まれていても、整理後のページが元と同じ表示になることまでは確認しません。

よくある質問

idや検索語も消えますか?

いいえ。既知の追跡項目だけを対象にします。

短縮URLを展開できますか?

いいえ。外部通信が必要になるため展開しません。

URLは保存されますか?

いいえ。保存も外部送信もしません。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

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