進数変換

2進・8進・10進・16進を含む2〜36進数の整数を正確に変換します。

使い方

以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。

  1. 変換元に16進を選び、ffを入力します。
  2. 変換先を10進または2進に切り替えます。

入力

変換結果

—

このツールについて

2〜36進数の整数をBigIntで読み取り、桁数が大きくても通常のNumberによる丸めを避けて変換します。負数にも対応します。

小数部、0xなどの接頭辞、桁区切りは入力できません。16進数ではa〜f、36進数ではa〜zを使います。

この作業の次に使えるツール

入力例と結果の確認

大きな整数や負の整数を、桁を失わずに別の進数で表します。

「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。

通常の数値精度を超える整数を16進へ

入力と設定

入力: 9007199254740993 / 元: 10進 / 先: 16進

期待する結果

20000000000001

負の16進整数を10進へ

入力と設定

入力: -FF / 元: 16進 / 先: 10進
0xは付けません。

期待する結果

-255

結果の見方

最初の例はBigIntの整数計算を使い、9007199254740993を正確に変換します。負数は先頭のマイナスで表します。入力の英字は大小を区別せず、出力の英字は小文字です。先頭の0は数値として整理されます。

対応範囲と注意点

画面で選べる進数は2・8・10・16・36です。小数、指数表記、桁区切り、0xなどの接頭辞、2の補数表現は扱いません。前後の空白は除かれますが、途中の空白は無効です。非常に長い入力は端末の処理時間・メモリの影響を受けます。

検証根拠: 既存convertBase・parseBase関数で大きな整数の往復変換、-FF→-255、無効な桁・小数・接頭辞の拒否を確認し、画面出力と照合。

次の作業に使えるツール

16進数ffを10進数に直す

変換元16進、値ff、変換先10進なら255です。2進を選ぶと11111111になります。

左から1桁ずつ「それまでの値×基数+その桁の値」を計算します。整数をBigIntで保持します。

入力に使える数字は変換元の基数で変わります。例えば2進数で2を入力するとエラーです。

大きな整数の桁を残す

10進数9007199254740993を16進数へ変えると20000000000001です。16進から10進へ戻すと元の整数になります。小数や0x付きの値は受け付けないため、変換元を16進に選んで数字部分だけを貼り付けてください。

よくある質問

大きな整数も正確ですか?

はい。BigIntを使うため安全な整数範囲を超えても桁を保持します。

小数も変換できますか?

いいえ。整数専用です。

0xを付けて入力できますか?

いいえ。数字部分だけを入力してください。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

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