通常の数値精度を超える整数を16進へ
入力と設定
入力: 9007199254740993 / 元: 10進 / 先: 16進
期待する結果
20000000000001
2進・8進・10進・16進を含む2〜36進数の整数を正確に変換します。
以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。
2〜36進数の整数をBigIntで読み取り、桁数が大きくても通常のNumberによる丸めを避けて変換します。負数にも対応します。
小数部、0xなどの接頭辞、桁区切りは入力できません。16進数ではa〜f、36進数ではa〜zを使います。
大きな整数や負の整数を、桁を失わずに別の進数で表します。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
入力: 9007199254740993 / 元: 10進 / 先: 16進
20000000000001
入力: -FF / 元: 16進 / 先: 10進 0xは付けません。
-255
最初の例はBigIntの整数計算を使い、9007199254740993を正確に変換します。負数は先頭のマイナスで表します。入力の英字は大小を区別せず、出力の英字は小文字です。先頭の0は数値として整理されます。
画面で選べる進数は2・8・10・16・36です。小数、指数表記、桁区切り、0xなどの接頭辞、2の補数表現は扱いません。前後の空白は除かれますが、途中の空白は無効です。非常に長い入力は端末の処理時間・メモリの影響を受けます。
検証根拠: 既存convertBase・parseBase関数で大きな整数の往復変換、-FF→-255、無効な桁・小数・接頭辞の拒否を確認し、画面出力と照合。
変換元16進、値ff、変換先10進なら255です。2進を選ぶと11111111になります。
左から1桁ずつ「それまでの値×基数+その桁の値」を計算します。整数をBigIntで保持します。
入力に使える数字は変換元の基数で変わります。例えば2進数で2を入力するとエラーです。
10進数9007199254740993を16進数へ変えると20000000000001です。16進から10進へ戻すと元の整数になります。小数や0x付きの値は受け付けないため、変換元を16進に選んで数字部分だけを貼り付けてください。
はい。BigIntを使うため安全な整数範囲を超えても桁を保持します。
いいえ。整数専用です。
いいえ。数字部分だけを入力してください。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
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お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。