UTF-8 BOMを出力へ引き継がない例
入力と設定
sample-utf8.csv バイト: EF BB BF 41 2C 42 0D 0A 元: UTF-8、出力BOM追加なし
期待する結果
プレビュー: A,B + CRLF 元BOMの証拠: UTF-8(3バイト) 出力: UTF-8 5バイト。確認チェックはオフのまま
プレビューで元の文字コードを確認して、新しいUTF-8コピーを保存します。
TXT / CSV、最大5 MiB。元のファイルは変更しません。ファイルとファイル名の送信・自動保存は行いません。
BOMの証拠: ファイル未選択
読み込めても文字コードの正しさは判定していません。元のファイルの人名や記号と照合してください。
プレビューで全文を確認できます。長文はページに分けて表示するので、各ページの末尾まで確認してください。ダウンロードには全文を使用し、CRLF・LF・CRとUnicodeを正規化せず保持します。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
BOMは一部のファイルの先頭にあるバイトの目印で、残りのデータが正しいことまで保証しません。BOMがない場合、文字コードは自動判定しません。文字コードを切り替えて、人名・記号・日本語などを確認してください。エラーなく読めても、選んだ文字コードが正しいとは限りません。
例えば、古いシステムから出力した日本語CSVにはShift_JISが必要な場合があります。絵文字は通常UTF-8やUTF-16で扱います。このツールのShift_JISはブラウザのWHATWGマッピング(Windows-31J拡張を含む)を使います。CSVのセルや数式は変更しません。信頼できるファイルを使用してください。
小さな自作ファイルでBOMと選択文字コードを確認し、新しいUTF-8コピーの出力条件を試します。
例を試すと入力と設定を置き換え、上のツールで処理します。「元の入力へ戻す」は直前の入力と設定を復元します。前回の処理結果は復元しないため、必要に応じて再実行してください。既存の保存ルールが適用されます。
複数の例を試した場合は、「元の入力へ戻す」を繰り返すと最初の入力へ戻れます。履歴はページ内だけで保持するため、閉じる前に必要な入力を復元してください。
sample-utf8.csv バイト: EF BB BF 41 2C 42 0D 0A 元: UTF-8、出力BOM追加なし
プレビュー: A,B + CRLF 元BOMの証拠: UTF-8(3バイト) 出力: UTF-8 5バイト。確認チェックはオフのまま
sample-utf16.txt バイト: FF FE 48 00 69 00 0A 00 元: UTF-16LE、出力BOM追加あり
プレビュー: Hi + LF 元BOMの証拠: UTF-16LE(2バイト) 出力: UTF-8 BOM付き6バイト。確認チェックはオフのまま
BOMは先頭バイトの証拠で、文字コードの自動判定とは別です。元の文字コードを自分で選び、プレビューの全文を確認してから確認チェックを付けます。実例は確認を代行せず、保存も開始しません。復元は直前のファイルと設定を戻しますが、プレビューの閲覧位置までは戻しません。
TXT/CSV、最大5 MiB。対応元コードはUTF-8・Shift_JIS・UTF-16LE/BEで、出力はUTF-8です。不正バイト、非テキスト制御、BOMとの不一致等では保存を止めます。元から失われた文字の復元や、外字の別環境での表示は保証しません。改行・Unicodeの正規化はしません。
検証根拠:既存decode・encode関数で元のバイト列を変更しないこと、BOM除去・追加とCRLF/LF保持を確認します。サンプルファイルはブラウザ内で作り、外部へ送信しません。
必ず直せるとは限りません。以前の読み込みでバイトが�に置き換わったり、文字化けしたまま保存されたりすると、元の情報が失われている場合があります。選択した文字コードで変換するツールであり、修復済みとは判断しません。
不正な並びはプレビューで置換文字として表示し、ダウンロードを禁止します。正しいテキストに元から含まれる�も確認を促します。NULや文章用ではない制御文字は拒否します。UTF-16のバイト数は偶数である必要があります。別の文字コードか、元のデータを確認してください。
選択した文字コードと一致する先頭BOMだけを文字コードの目印として読み飛ばします。不一致のBOMや未対応のUTF-32 BOMがあると保存できません。それ以外のU+FEFFは内容として保持します。保持した内容の先頭がU+FEFFなら、BOMを追加しなくてもUTF-8の先頭バイトはBOMと同じになります。出力のBOMは元とは独立して選べます。改行の追加・削除・正規化はせず、空ファイルにも対応します。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。