割合計算

「XのY%」「全体に対する割合」「増減率」を切り替えて計算できます。

使い方

以下は操作の例です。入力値は目的に合わせて変更できます。

  1. 「AからBへの増減率」を選びます。
  2. 最初の値80、2つ目の値100を入力します。

入力

計算結果

—

このツールについて

3種類の割合計算をひとつの画面で切り替えられます。買い物の比較、集計結果の確認、前回値からの増減確認などに使えます。

増減率は最初の値の絶対値を基準にします。基準値が0の場合は割合を定義できないため、エラーを表示します。

この作業の次に使えるツール

同じ50と200でも、質問で答えが変わる

「50は200の何%?」なら25%です。「200から50へ何%変化?」なら75%減です。一方、「200の50%」は100になります。

入力例と結果の確認

全体に対する割合と、元の値を基準にした増減率を使い分けます。

「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、計算を実行します。「元の入力へ戻す」で直前の入力と設定を復元できます。

複数の例を試した場合は、「元の入力へ戻す」を繰り返すと最初の入力へ戻れます。履歴はページ内だけで保持するため、閉じる前に必要な入力を復元してください。

200の15%を求める

入力と設定

計算: AのB% / A: 200 / B: 15

期待する結果

30

80から100への増加率

入力と設定

計算: AからBへの増減率 / A: 80 / B: 100

期待する結果

+25%(増加)
(100 − 80) ÷ 80 × 100

結果の見方

最初の30は数量で、30%ではありません。増減率の分母は元の80なので25%です。差20を変更後の100で割った20%とは異なります。割合モードでは分母がBになります。

対応範囲と注意点

増減率は元の値の絶対値を分母に使います。割合のB、増減率のAの絶対値が10⁻¹²未満なら計算できません。計算値は小数第10位まで整えられ、浮動小数点の誤差があり得ます。割合とパーセントポイント差は区別してください。

検証根拠: 既存calculatePercentage関数で200×15÷100、(100−80)÷80×100とゼロ基準の拒否を確認し、画面の値・増減表示と照合。

次の作業に使えるツール

計算方法を選んでから値を入れる

80から100への増減率は25%増です。

増減率は(後の値-前の値)÷前の値の絶対値×100です。

表示は最大10桁の小数に整えます。通貨の最小単位への丸めとは別の処理です。

よくある質問

小数や負数も使えますか?

はい。小数と負数を入力できます。結果は不要な浮動小数の誤差を整えて表示します。

0から増えた場合の増減率は?

基準値が0の場合、通常の増減率は計算できません。このツールではエラーとして案内します。

入力値は保存されますか?

このツールは入力値を保存せず、計算はブラウザー内だけで行います。

関連ツール

入力と保存について

残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。

お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。

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