先頭0と大きな数を文字列のまま残す
入力と設定
CSV→JSON / オブジェクト / カンマ id,amount / 0001,9007199254740993
期待する結果
[{"id":"0001","amount":"9007199254740993"}]
両方ともJSON文字列CSV・TSVとJSONをブラウザー内で双方向変換。文字列と大きな数値の桁を保ち、結果をコピー・保存できます。
入力はUTF-8で2MB、出力は5MBまで。CSVの見出しを含め50,000行・1,000列・100,000セルまで。入力やファイル名、結果は保存・送信しません。
CSVからJSONへは全セルを文字列にします。001や日付表記を自動で数値や日付へ変えません。JSONからCSVへは数値の桁と指数表記を保ち、true・falseはそのまま文字列にします。
オブジェクト形式のCSV見出しは空欄・重複を使えません。JSONでは全行のキーを初出順に列にし、存在しないキーは空欄にします。入れ子の配列・オブジェクトや重複キーはエラーにします。
CSVには型の区別がありません。null・欠損・空文字を完全に往復復元できず、空データの見出しもJSONには残りません。表計算ソフトで開くと、先頭ゼロや数式に見える文字列が解釈される場合があります。
出力はUTF-8・BOMなし。CSVの行区切りはCRLFで、引用符内の改行は保ちます。表示は先頭20,000文字までですが、コピー・保存は全件です。リセットは入力と結果を消し、設定は残します。
CSVの文字列保持とJSONのnull変換を、変換方向と区切り文字を変えて確かめます。
「この例を試す」を押すと、上の入力と設定が例の内容に切り替わり、処理を実行します。「元の入力へ戻す」は1回ごとに直前の入力と設定を復元します。複数の例を試した場合は、戻す操作を繰り返すと最初の入力へ戻れます。ページを閉じるとこの履歴は失われます。
CSV→JSON / オブジェクト / カンマ id,amount / 0001,9007199254740993
[{"id":"0001","amount":"9007199254740993"}]
両方ともJSON文字列JSON→CSV / オブジェクト / セミコロン / nullは空欄
id;note 0001; 0002;null 保存時の行区切りはCRLF
CSV→JSONは数らしいセルも文字列にして、先頭0と大きな桁を保ちます。JSON→CSVではnullの出し方を選びますが、空文字とnullを空欄にするとCSVから型を復元できません。数値化や式の実行はせず、表形式へ変換します。
入力2MB・出力5MB、50,000行・1,000列・100,000セル、JSON深さ32まで。オブジェクト配列または配列の配列を使い、セル内の入れ子は不可です。画面プレビューは20,000文字までで、保存は全文。読込ファイルの引用セル内CR/CRLFは保持しますが、直接編集欄ではブラウザの改行正規化が働きます。復元は元ファイルと変換用原文も戻します。
検証根拠:文字列型と区切り・nullの出力を独立照合。BOM・引用セル内CRLF付きファイルを読み、2例後もファイルのバイトと変換結果が一致することを確認します。
xlsxは対象外です。CSV・TSV・JSON・TXTのUTF-8ファイルを使ってください。別の文字コードは文字コード確認・UTF-8変換で変換できます。
CSVと配列の配列は全行の列数をそろえてください。オブジェクトの配列は行ごとのキーの違いに対応します。空のオブジェクトだけの配列や空の行配列はCSVへ変換できません。
空のCSVは空のJSON配列になります。JSONの [] は0バイトのCSVとして保存できます。空のCSV結果はコピーできません。
ツール名と公開URLだけを共有します。入力した内容や処理結果は含まれません。
残したい内容は、先に保管してください。このツールの入力内容・結果は自動保存されません。ページの更新・終了や、入力を消す操作・リセットで失われる場合があります。
お気に入り・表示言語は作業データとは別に保存され、サイトデータの削除で失われる場合があります。端末に保存済みのファイルは、ツールのリセットやサイトデータの削除では消えません。