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無料QRコードは期限切れする?コードとリンク先を分けて確認

Rakuruno編集・検証|更新:2026年9月4日

Rakurunoで作った静的QRコード自体には有効期限がありません。入力内容をそのまま模様へ変換し、Rakurunoの転送サービスを経由しないためです。ただし、URLを入れた場合、そのリンク先が消えたり変更されたりすると、期待したページは開けなくなります。

コードに入るのは、確認欄に表示した内容

安心QRコード作成ツールでURL形式を選び、次を入力します。

https://rakuruno.site/

「読み取り後に開く内容」で末尾のスラッシュまで確認してください。QRへ入るのはこのURLで、有効期限やRakurunoの中継URLは追加しません。通信方式がない文字列も勝手に補完しないため、https://を省略した場合は注意が表示されます。

保存後にリンク先を変えたい場合

保存したPNG・SVGの内容は書き換わりません。新しいURLを入れてコードを作り直し、配布物や印刷物を差し替えます。自分で管理しているリンク先ページを更新する方法もありますが、そのページを維持する責任は別に残ります。

印刷前は、別の端末で読む

  1. 初期の黒いコード・白い背景と十分な余白でPNGまたはSVGを保存します。
  2. 画面上だけでなく、実際の印刷サイズでも別の端末から読み取ります。
  3. 開く前のURL表示でドメインとパスを確認し、想定した内容か確かめます。

SVGは拡大印刷向き、PNGは画像として扱いやすい形式です。長い内容、小さすぎる印刷、余白の削除、白黒反転は読み取りを難しくすることがあります。読み取りやすさの表示は条件に基づく注意で、成功率の保証ではありません。

Wi-Fiコードは認証情報そのもの

Wi-Fiのパスワードは確認欄では初期状態で伏せられ、localStorageへ保存されません。しかし、生成したQR画像には接続情報が入ります。画像を受け取った人が読み取れる情報なので、公開場所へ貼る前に共有範囲を決めてください。SSIDや形式などの非パスワード設定は30日間の自動保存対象です。

このガイドで使うツール

  • 安心QRコード作成ツール
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