無料QRコードは期限切れする?コードとリンク先を分けて確認
Rakurunoで作った静的QRコード自体には有効期限がありません。入力内容をそのまま模様へ変換し、Rakurunoの転送サービスを経由しないためです。ただし、URLを入れた場合、そのリンク先が消えたり変更されたりすると、期待したページは開けなくなります。
コードに入るのは、確認欄に表示した内容
安心QRコード作成ツールでURL形式を選び、次を入力します。
https://rakuruno.site/
「読み取り後に開く内容」で末尾のスラッシュまで確認してください。QRへ入るのはこのURLで、有効期限やRakurunoの中継URLは追加しません。通信方式がない文字列も勝手に補完しないため、https://を省略した場合は注意が表示されます。
保存後にリンク先を変えたい場合
保存したPNG・SVGの内容は書き換わりません。新しいURLを入れてコードを作り直し、配布物や印刷物を差し替えます。自分で管理しているリンク先ページを更新する方法もありますが、そのページを維持する責任は別に残ります。
印刷前は、別の端末で読む
- 初期の黒いコード・白い背景と十分な余白でPNGまたはSVGを保存します。
- 画面上だけでなく、実際の印刷サイズでも別の端末から読み取ります。
- 開く前のURL表示でドメインとパスを確認し、想定した内容か確かめます。
SVGは拡大印刷向き、PNGは画像として扱いやすい形式です。長い内容、小さすぎる印刷、余白の削除、白黒反転は読み取りを難しくすることがあります。読み取りやすさの表示は条件に基づく注意で、成功率の保証ではありません。
Wi-Fiコードは認証情報そのもの
Wi-Fiのパスワードは確認欄では初期状態で伏せられ、localStorageへ保存されません。しかし、生成したQR画像には接続情報が入ります。画像を受け取った人が読み取れる情報なので、公開場所へ貼る前に共有範囲を決めてください。SSIDや形式などの非パスワード設定は30日間の自動保存対象です。
